葬儀コンシェルの口コミ

お葬式をするためには葬儀社えらびが何より大切です。

地域で評判のいいの葬儀社が見つかれば安心ですが、普段の生活で関わりがないだけに、なかなか分からないものです。

そこで、ホントに葬儀コンシェルの口コミや評判が悪いのか徹底検証してみました。

このページを最後まで読めば、次のことがわかります。

  • 葬儀コンシェルでお葬式をする費用
  • 葬儀コンシェルの評判を口コミから調査
  • 資料請求してみて分かったこと
  • 葬儀コンシェルをおすすめしたい人

私がこの会社に資料請求してみて感じたこともお伝えできればと思います。

 

葬儀コンシェルの評判を口コミから調査

それでは早速ですが、実際に葬儀コンシェルでお葬式を行った人の口コミと評判を見てみましょう。

お葬式のプランごとの口コミと評判なので、もしお葬式内容が分からなければ、次の記事をチェックしてみてください。
 ↓ ↓ ↓
お葬式の種類と最近の葬儀の傾向は?

評判と口コミ:直葬プラン

直葬プランとは通夜・告別式などをせず、火葬のみで仏具を省くことで費用をおさえたお葬式です。

まずは、直葬プランを利用した方の評判からです。

  • 低額プランだったけど、とてもていねい親切に対応してくれた
  • 打ち合わせで聞いていた時刻通り、全ての予定がしっかり進んだ
  • 安心してお任せでき、とても助かった

一番安い料金プランですが、しっかりとしたお葬式にできたことが高評価になっています。

評判と口コミ:火葬式プラン

火葬式プランとは通夜・告別式などをせず、少数の親族で火葬のみを執りおこない、火葬場で儀式や納棺するお葬式です。

  • 最初の案内料金から追加で取られなかった
  • きちんと対応してくれた
  • 火葬のみでのお別れだったが、きちんと見送れた

火葬式プランを利用した人も、火葬だけでも心のこもったお別れができたようです。

評判と口コミ:一日葬プラン

一日葬プランとは通夜をせず、告別式や火葬を一日で執りおこない、葬儀を一日で済ますお葬式です。

  • 葬儀プランの相談から進行まで、非常に丁寧に対応してくれた
  • わかりやすい説明と料金提示だった
  • スタッフの対応がとても親切で助かった

お葬式の準備や打ち合わせは、何かと慌ただしいですが、スタッフの対応が高評価です。

評判と口コミ:家族葬プラン

家族葬プランとは親族を中心に、通夜・告別式を葬儀場で執りおこなうお葬式です。

  • パンフレットも実際の担当者の説明もわかりやすかった
  • 最初に伝えたこちらの予算をしっかり考慮してくれた
  • オプションの勧誘などもなく良かった

家族葬プランを利用する人が増えていますが、余計なオプションの勧誘はなく、予算内でとても満足できたようです。

評判と口コミ:一般葬プラン

一般葬プランとは近親者以外にも、故人の友人・仕事関係者・近所の方など、幅広く盛大に見送るお葬式です。

  • 故人の好きだった曲の演奏などの演出をしてくれた
  • 参列者に故人を偲んでもらえるセレモニーになった
  • 受付や案内などをスムーズだった

スムーズな進行と気の利いた演出で、参列者にも満足してもらえるお葬式にできたことが高評価です。

葬儀コンシェルの評判は上々だった

2019年10月時点で112件の口コミがありますが、すべて満足度80%以上でした。

実際に利用した人が何に満足したのかまとめると、次のような結果です。

  • 料金が安い
  • スタッフの対応が丁寧
  • プランが充実している
  • 資料や電話対応がわかりやすい
  • 要望・希望への対応がいい

家族にとって心に残る最適なお葬式を格安料金で行ってくれることが、このような高評価につながっています。

安い料金だから質が悪い、高い料金だから質も高い!

そんな常識をひっくり返すには、とても参考になる利用者の生の声だと思います。

 

口コミからわかる葬儀コンシェルの評判が良い理由

葬儀コンシェルは徹底したサポート体制で、喪主と家族の希望にこたえてくれます。

口コミでは高評価でしたが、どのようなことが良い評判になっているのか紹介します。

葬儀コンシェルには3つの安心がある

葬儀コンシェルが選ばれているには、それなりの理由があります。

  • 必要最低限のセットプランの安心価格
  • 経験豊富なスタッフによる寄り添ったサポート
  • 事前準備からお墓・散骨・返礼品までお任せ

先ほどの評判とは違う、葬儀コンシェルに寄せられた口コミをすこしだけ紹介します。

  • 複数社比較しましたが、こちらが一番価格とサービスのバランスが良いと思いました。
  • いわゆるお葬式ではなく、お友達にたくさん来て頂いて、お別れ会のような式にしたいという要望に対応していただきました。
  • 金額は安いのにプラン内容の充実していることや、スタッフの質の良さに感動した。

こんな良いコメントが多く、評判のよさがわかります。

金額面でも品質面でも満足でき、喪主や家族の希望を親身に聞いたうえで、スタッフが最適なアドバイスをしてくれます。

寺院・司法書士・税理士とも提携をしているので、いろんな状況に柔軟にサポートしてくれます。

葬儀コンシェルの提携先の葬儀社が優良

葬儀コンシェルは全国の葬儀社と提携していて、一部地域以外なら日本全国どこでも対応しています。

知ってもらいたいことは、実際にお葬式を手伝ってくれるのは葬儀コンシェルではないということ。

お葬式をする地域で、葬儀コンシェルが提携している葬儀社が働いてくれます。

この提携先の葬儀社の仕事ぶりが、葬儀コンシェルの評判になっています。

葬儀コンシェルの評判が良いのは、地域の優良な葬儀社のサービスがあってこそです。

それなら直接、地域の葬儀社にお願いしたほうが話が早いのでは?

そうではない理由が2つあります。

  • 格安の定額プランで葬儀社に依頼できる
  • 評判の悪い葬儀社がいない

格安の定額プランで葬儀社に依頼できる

1つ目の理由は、地域の葬儀社が出している葬儀費用って、それぞれ違っていて高いですね。

ですが葬儀コンシェルで頼めば、各地域の料金のバラツキがなく、追加費用のない定額格安プランでお葬式ができます。

評判の悪い葬儀社がいない

2つ目の理由は、葬儀社格付機関(JECIA)の評価の高い葬儀社と提携しているからです。

jecia5つ星

葬儀社格付機関(JECIA)とは
一般社団法人 日本儀礼文化調査協会(JECIA-ジェシア)は、消費者のみなさんに代わって葬儀会社を評価し、格付することを第一の目的として設立した格付機関です。
JECIAでは、安心してご相談できる優良葬儀会社として、最高格付5つ星の葬儀会社を、さまざまなかたちで広く公表紹介しております。
その他の格付評価葬儀会社については、格付取得会社の要望により公表することもあります。
消費者の皆様には、ご葬儀の際選択時に、葬儀会社情報をご活用いただければ幸いです。

葬儀社格付機関の5つ星認定されている葬儀社を優先的に案内してくれます。

評判の悪い葬儀社を案内されることがないので、結果的に葬儀コンシェルの満足度も高評価になっています。

スタッフが柔軟に対応してくれる

葬儀コンシェルは、地域の風習やしきたりを大切にしたお葬式をしてくれます。

また、最終的にお葬式を葬儀コンシェルに依頼しなくても、ご遺体の搬送のみの対応もしてくれます。

先に搬送し安置しておきたいなど、突然の不幸でも、どのような要望でも相談に乗ってくれます。

分からないことは、24時間365日、いつでも専門の担当者が教えてくれます。

パッケージ化された葬儀費用で安心

お葬式内容はパッケージ化されたプランなので、要望しない限り追加料金が掛かりません。

ご遺体の搬送、葬儀社での安置など、お葬式で困らないような内容になっています。

パッケージ内容については、こちらを確認してください。
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パッケージ内容を確認する

地域の葬儀社に直接見積もりをお願いしても、費用の内訳が不透明なことは多いものです。

しっかりした見積もりなら、あとで葬儀社とトラブルになることもないので、安心して任せられます。

葬儀コンシェルでお葬式をする費用

葬儀コンシェルは、葬儀に必要なサービスをパッケージ化した6つのプランがあります。

このプランの中で、一番安い料金は115,000円(税抜)でお葬式ができます。

葬儀コンシェルの最安プラン

※掲載している商品の価格は、2020年2月のものです。正確には公式サイトで確認してください。

6つの葬儀プランの費用

葬儀コンシェルの6つの葬儀プランの中では、家族葬が最も選ばれています。

直葬 120,000円(税抜)
火葬式 180,000円(税抜)
一日葬 298,000円(税抜)
自宅家族葬 348,000円(税抜)
家族葬 398,000円(税抜)
一般葬 528,000円(税込)

一般葬の相場平均が190万円なので、かなり格安なのが分かりますね。

  • 直葬
    通夜・告別式などをせず、火葬のみで仏具を省くことで費用を抑えたプラン
  • 火葬式
    通夜・告別式などをせず、少数の親族で火葬のみを執り行い、火葬場で儀式や納棺するプラン
  • 一日葬
    通夜をせず、告別式や火葬を一日で執り行い、葬儀を一日で済ますプラン
  • 自宅家族葬
    親族を中心に通夜・告別式を自宅で執り行うプラン
  • 家族葬
    親族を中心に通夜・告別式を葬儀場で執り行うプラン
  • 一般葬
    近親者以外にも故人の友人・仕事関係者・近所の方など、幅広く盛大に見送るプラン

葬儀費用の支払方法

葬儀コンシェルの葬儀費用の決済方法は、現金とクレジットカードの2種類あります。

クレジットカードは、24時間365日いつでも、スマホやパソコンから支払えます。

現金 一括のみ
クレジットカード 一括・分割

VISA・JCB・mastercardなど、主要なブランドをはじめ、各種カードで決済できます。

ただ、クレジットカード決済の場合、葬儀費用総額の5%の手数料が掛かります。

葬儀終了後の現地での現金一括払いか、後日の銀行振り込みでの支払いのほうがおすすめです。

葬儀コンシェルの料金パッケージ一覧

それぞれのプランの違いを確認するために、葬儀コンシェルの料金パッケージに含まれるものを一覧で紹介します。

直葬 火葬式 一日葬 自宅
家族葬
家族葬 一般葬
葬儀費用 120,000円 180,000円 298,000円 348,000円 398,000円 528,000円
規模 ~5名 ~15名 ~30名 ~50名 ~50名 80~120名
枕飾り一式 ×
線香 ×
白木位牌 ×
遺影写真 × ×
焼香セット × ×
会葬礼状 × ×
案内看板 × × × × ×
送迎バス × × × × ×

直葬はパッケージに何にも付いていないように思いますが、そんなことはありません。

次のものは、全プランでパッケージに含まれたサービスです。

  • ドライアイス
  • 霊柩車
  • 仏衣一式
  • 棺・棺用布団
  • 役所と火葬手続き代行
  • 火葬料金
  • 運営スタッフ
  • 骨壺・骨箱

お葬式に必要なものが、ほとんど含まれているのが分かります。

>>さらに詳しくプラン内容を確認する

葬儀コンシェルをおすすめしたい人

葬儀コンシェルで一番選ばれている葬儀プランは家族葬です。

葬儀コンシェルの家族葬の料金

葬儀コンシェルなら、全国の平均費用の3分の1の料金で満足できる家族葬ができます。

これまでは一般葬が主流でしたが、最近は都心部を中心に家族葬が人気です。

次の条件に当てはまれば、家族葬がおすすめです。

  • 身内だけで故人を見送りたい。
  • お葬式をリーズナブルに行いたい。

一般的なお通夜と告別式にしたいけれど、親しい人だけで家族を見送りたい。

家族葬は、そんな気持ちを大切にしてくれるお葬式です。

葬儀コンシェルの家族葬は、リーズナブルに、徹底したサービスを求めている人におすすめです。

私が資料請求してみて葬儀コンシェルについてわかったこと

パソコン

私が実際に、葬儀コンシェルに資料請求した結果、そこからわかる葬儀コンシェルの評判がいい理由を説明します。

事前の見積もりで安心できる

葬儀コンシェルから届く資料の中には、住まいの近辺でお葬式するときの見積書が入っています。

スタッフと葬儀内容を打ち合わせ、最終的な見積もりから追加料金は発生しません。

返礼品のセットでさらにオトク

資料請求でもらえるパンフレットには、葬儀コンシェルで選べる返礼品の詳細もあります。

葬儀コンシェルのパンフレット

10名セットプラン 8,600円割引
20名セットプラン 9,400円割引
30名セットプラン 10,200円割引

家族葬と返礼品のセットプランを申し込むと、最大10,200円の割引もあります。

セットプランは、人数の変更にも柔軟に対応してくれます。

お坊さんを手配してくれる

お世話になっている菩提寺ぼだいじがなければ、お坊さんの手配もしてくれます。

菩提寺とは
古くは江戸時代からの制度で、先祖代々でお世話になっているお寺のことを菩提寺ぼだいじと言います。

お墓参りするお墓や、ご先祖の位牌をお寺で管理をしてくれ、そのお寺のお坊さんは優先してお葬式や法要で読経してくれます。

菩提寺があっても予定が合わない、遠方などの理由で呼べなくても安心です。

サポートが充実していて安心

葬儀後のアフターサポートもしっかりしていて、もし葬儀で問題が発生しても、気軽に相談すれば対応してくれます。

お葬式は日常的に行うものではないからこそ、必要なもの不要なものが分かりません。

資料請求で届いたパンフレットには、葬式の準備やアフターサポート内容など、気になる情報が書かれていました。

また、届く資料は、葬儀社とわからない封筒に入れて送ってくれます。

資料請求は完全無料で割引もあるので、迷うくらいなら、とりあえずパンフレットを送ってもらいましょう。

 

葬儀社えらびで失敗しないためにすること

葬儀社えらびで失敗しないためには、事前に必要最低限のことは決定しておくことが大切です。

お葬式の形式は、地域の風習、親族や知人の意向もあります。

家族に元気なうちにエンディングノートを書いてもらえればいいですが、なかなか上手くはいきません。

エンディングノートがあれば、故人がお葬式に呼んでほしい人、希望するお葬式の形式も書かれているのでとても参考になります。

生前に葬儀社を決めることは縁起でもないと非難されるかもしれませんが、それ以上のメリットがあります。

葬儀社と打ち合わせの時間が取れるので、心に残るお葬式にできます。

いざ亡くなられてから葬儀社をじっくり決めていては、時間に追われて難しいものです。

事前に資料請求しておくだけでも全く違い、見積りでも冷静な判断もでき、不要なオプションを増やすリスクが減ります。